Aeonium arboreum ‘Zwartkop’/アエオニウム・黒法師の育て方
植物について
アエオニウム・黒法師。ITAZUKEに使用した植物です。
置き場所
涼しい時期は日当たりのよい場所で管理してください。真夏は風通しのよい明るい日陰へ移し、高温の直射日光を避けます。冬は明るい室内で、霜と冷え込みから保護してください。
水やり
春や秋など涼しく生育している時期は、水苔の内部まで乾いてから十分に給水し、余分な水を切ってください。日本の高温の夏に生育が鈍り葉が閉じる場合は、給水を減らして蒸れを避けます。冬も暖かく生育している株は一律に断水しないでください。
水苔栽培での注意点
夏に葉が減ることはありますが、水苔を湿らせ続けると根を傷めるため、茎の硬さと内部の乾きを確かめます。外側への少量の水足しを繰り返さないでください。
よくあるトラブル
葉が緑になる場合は光量の影響を確認します。夏の落葉だけで給水を増やさず、根元や茎が軟らかい場合は傷みを確認してください。判断に迷った場合は、作品全体と根元の写真を添えてPLUQEのInstagramへDMでご相談ください。
ITAZUKE共通の注意事項
水やりは壁から外して行ってください。余分な水を切り、水滴が落ちなくなってから飾り直し、壁や床を濡らさないようにしてください。移動時は植物や固定糸を引っ張らず、デッキを持ってください。