Agave americana mediopicta albaの育て方
この植物について
Agave americana mediopicta albaは、葉の中央に入る白い斑と、硬く鋭い葉が特徴のアガベです。
ITAZUKEでは、乾いたデッキの表情に白い斑と立体的な葉が重なり、輪郭の強い見え方になります。
一般的な鉢植えとは異なり、水苔の内部まで乾いたことを確認しながら管理してください。
置き場所
日当たりと風通しのよい、明るい場所で管理してください。
室内では、できるだけ光が入る窓辺がおすすめです。暗い場所が続くと葉が間延びし、株が弱る原因になります。
長く室内に置いた後、急に強い直射日光へ移すと葉焼けすることがあります。屋外へ出す場合は、数日かけて光に慣らしてください。
水やり
水苔の表面だけでなく、内部までしっかり乾いてから、水苔全体に水が行き渡るように与えてください。
水を与えた後は、余分な水分を十分に切り、風通しのよい場所で乾かしてください。
春から秋は乾き具合を見ながら与え、冬は成長がゆっくりになるため、回数を減らして乾かし気味に管理します。
決まった日数ではなく、水苔の乾き方を基準にしてください。
冬の管理
低温時に水苔が濡れた状態が続くと、根元が傷みやすくなります。
最低気温が5℃前後になる時期は、明るい室内へ移し、水やりを控えめにしてください。
暖房やエアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
注意点
葉先と葉の縁に鋭い棘があります。移動や水やりの際は、手袋を着用し、顔や手を近づけすぎないようにしてください。
小さなお子さまやペットが触れる場所、通路の近くは避けて設置してください。
水苔が常に湿ったままだと、根元が傷む原因になります。水の与えすぎに注意してください。
植物には個体差があります。葉の向き、斑の入り方、色味、水苔の形には一点ごとの違いがあります。
困ったとき
葉の変色、水苔の乾き方、置き場所で迷った場合は、写真を添えてDMでお送りください。
確認できる範囲で、管理方法をお伝えします。
付属のQRネームプレートから、いつでもこのページを確認できます。