Euphorbia oncoclada / ユーフォルビア・オンコクラータの育て方

この植物について

Euphorbia oncocladaは、細く節のある茎が伸びる独特な姿のユーフォルビアです。ITAZUKEでは乾燥気味の管理を基本とし、水苔を常に湿らせないようにしてください。

置き場所

日当たりと風通しのよい明るい場所で管理してください。室内では光の入る窓辺がおすすめです。暗い場所が続くと茎が弱く伸びやすくなります。

水やり

水苔の内部まで十分に乾いてから、水苔全体に水を含ませます。余分な水をしっかり切り、次の水やりまで乾燥させます。低温期は水やりを控えてください。

注意点

茎を傷つけた際に出る樹液は皮膚や目を刺激することがあります。直接触れないようにしてください。細い茎は衝撃で傷むことがあるため、移動時は茎を持たずデッキ部分を持ってください。

困ったとき

葉や茎の変色、水苔の乾き方、置き場所で迷った場合は、作品全体と根元が分かる写真を添えてPLUQEのInstagramへDMでお送りください。確認できる範囲で管理方法をお伝えします。

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