Euphorbia platyclada/ユーフォルビア・プラティクラダの育て方
植物について
ユーフォルビア・プラティクラダ。ITAZUKEに使用した植物です。
置き場所
明るい間接光から、やわらかい日差しが入る場所で管理してください。強い真夏の直射日光へ急に移さず、冬は暖かい室内で保護します。
水やり
水苔の表面だけでなく、下部と内部まで十分に乾いてから給水してください。根を包む水苔全体に水を行き渡らせ、給水後は余分な水を切ってください。次の給水までに再び乾かします。低温や光不足で生育が鈍る時期は回数を減らし、濡れたまま冷やさないでください。暖かく生育中の株まで一律に断水しないでください。
水苔栽培での注意点
枯れ枝のように見える茎も生きた植物です。茎を折らず、移動時はデッキを持ってください。水苔は保水性が高いため、外側が乾いても根元に水分が残ることがあります。乾ききる前に少量の水を繰り返し足さず、内部の乾燥を確かめてください。葉水は通常必要ありません。茎や葉を傷つけた際の乳白色の樹液は皮膚や目への刺激性があります。樹液に触れないようにし、剪定時は手袋と目の保護をしてください。子どもやペットが触れたり口に入れたりする場所を避けてください。
よくあるトラブル
光不足では茎や葉が弱く伸びやすくなります。根元や茎が軟らかい、黒い、異臭がある場合は、過湿や低温による傷みを疑い、給水を止めて状態を確認してください。判断に迷った場合は、作品全体と根元の写真を添えてPLUQEのInstagramへDMでご相談ください。
ITAZUKE共通の注意事項
水やりは壁から外して行ってください。余分な水を切り、水滴が落ちなくなってから飾り直し、壁や床を濡らさないようにしてください。移動時は植物や固定糸を引っ張らず、デッキを持ってください。